今週から日本の女子ツアーが開幕しましたね。
USLPGAの方はすでに開幕していて、タイとシンガポールで行って、宮里藍選手が2連勝を飾ったのは記憶に新しいところですね。
USLPGAのアメリカ本土での開幕は3月末と期間が開いてしまうのは、やはり景気が悪い影響でスポンサーが少なくなってしまった影響なのでしょうかね。
アジアで開幕して、アメリカ本土までの期間が開いてしまうというスケジュールにもちょっと困ったものがあるように思います。
でもそのおかげで宮里藍選手や、上田桃子選手などが日本の開幕戦に出場できると言うのもありがたい事ではありますね。
その開幕戦ですが、宮里藍選手の「開幕3連勝」に期待がかかりましたが、残念ながら優勝は韓国のプレーヤーでしたね。
日本ツアー初出場で優勝を飾ったと言うことですが、韓国人プレーヤーの層の厚さを感じさせられますね。
去年のUSLPGAツアーでは申ジエ選手が賞金女王になりましたし、毎試合韓国人プレーヤーが活躍していますからね。
日本ツアーにも多くの韓国人プレーヤーがいますので、日本人プレーヤーには頑張ってもらわないと。
去年は横峯さくら選手が最終戦で賞金女王に輝きましたが、今年はどんなドラマが待っているのか、新たなプレーヤーの台頭もありそうですし、今年も日本女子ツアーは楽しみですね。
18歳賞金王誕生!
ゴルフ日本シリーズが終わって、男子プロゴルフツアーの全日程が終了しましたね。
18歳の高校3年生、石川遼選手が見事に賞金王に輝きました!
日本の最年少賞金王はもちろん、世界的に見ても最年少の賞金王の誕生となりましたね。
ヨーロッパでは、あのセべ・バレステロス選手が19歳で賞金王になり、オーストラリアでは、アーロン・バデリー選手が同じく19歳で賞金王になったのが最年少として記録されているそうですが、それらの記録を破る18歳2カ月での賞金王は、素晴らしい記録と言えますね。
日本シリーズ初日、2日目と賞金王へのプレッシャーがあったのか、最下位に沈んでいましたが、3日目、最終日とスコアを伸ばし、最終的には19位タイでトーナメントを終了しました。
最終日の66は、優勝した丸山茂樹選手が出した64に次ぐスコアでした。
3日目、4日目とスコアを伸ばせるところが、今後も期待できるところだと思います。
それにしても相当なプレッシャーだったと思いますが、プレッシャーを力に変えて、期待に応えて行く、世界のトッププレーヤーに通じるものを持っている事の証明ではないでしょうか。
実力的には、まだ世界に通用するところまでは届いていませんが、まだまだ伸びる可能性がありますので、世界に通じるトッププロゴルファーになってくれる事を期待したいですね。
賞金王になったことで、来年のメジャートーナメントには全て参加出来る事になると思いますので、来年はメジャーでの活躍を期待したいですね。
なんとか、日本初のメジャーチャンプ誕生の瞬間が石川選手の手で訪れてくれると良いですね。
この1年、本当にお疲れ様でした。
ところで優勝した丸山茂樹選手は、約10年ぶりの日本ツアーでの優勝となりました。
USPGAツアーからでも6年ぶりの優勝となったわけですが、先週のカシオワールドでも最終日トップタイで迎えていましたので、調子は上向きだったのでしょうね。
しかも過去に勝ったことのあるトーナメントでもありましたが、最終日の64は、素晴らしいスコアでした。
丸山選手もすっかりベテランとなってしまいましたが、まだまだ日本のプロゴルフ界を引っ張って行ってくれる存在だと思います。
またUSPGAツアーへ挑戦してくれることを期待したいですね。
これで今年のツアーも全て終わりましたが、来年に向けて、明るい話題の多い年だったのではないでしょうか?
来年のツアー開幕が待ち遠しいですね。
18歳の高校3年生、石川遼選手が見事に賞金王に輝きました!
日本の最年少賞金王はもちろん、世界的に見ても最年少の賞金王の誕生となりましたね。
ヨーロッパでは、あのセべ・バレステロス選手が19歳で賞金王になり、オーストラリアでは、アーロン・バデリー選手が同じく19歳で賞金王になったのが最年少として記録されているそうですが、それらの記録を破る18歳2カ月での賞金王は、素晴らしい記録と言えますね。
日本シリーズ初日、2日目と賞金王へのプレッシャーがあったのか、最下位に沈んでいましたが、3日目、最終日とスコアを伸ばし、最終的には19位タイでトーナメントを終了しました。
最終日の66は、優勝した丸山茂樹選手が出した64に次ぐスコアでした。
3日目、4日目とスコアを伸ばせるところが、今後も期待できるところだと思います。
それにしても相当なプレッシャーだったと思いますが、プレッシャーを力に変えて、期待に応えて行く、世界のトッププレーヤーに通じるものを持っている事の証明ではないでしょうか。
実力的には、まだ世界に通用するところまでは届いていませんが、まだまだ伸びる可能性がありますので、世界に通じるトッププロゴルファーになってくれる事を期待したいですね。
賞金王になったことで、来年のメジャートーナメントには全て参加出来る事になると思いますので、来年はメジャーでの活躍を期待したいですね。
なんとか、日本初のメジャーチャンプ誕生の瞬間が石川選手の手で訪れてくれると良いですね。
この1年、本当にお疲れ様でした。
ところで優勝した丸山茂樹選手は、約10年ぶりの日本ツアーでの優勝となりました。
USPGAツアーからでも6年ぶりの優勝となったわけですが、先週のカシオワールドでも最終日トップタイで迎えていましたので、調子は上向きだったのでしょうね。
しかも過去に勝ったことのあるトーナメントでもありましたが、最終日の64は、素晴らしいスコアでした。
丸山選手もすっかりベテランとなってしまいましたが、まだまだ日本のプロゴルフ界を引っ張って行ってくれる存在だと思います。
またUSPGAツアーへ挑戦してくれることを期待したいですね。
これで今年のツアーも全て終わりましたが、来年に向けて、明るい話題の多い年だったのではないでしょうか?
来年のツアー開幕が待ち遠しいですね。
18歳の賞金王?
日本の男子ゴルフツアーも残すところ、今週のカシオワールドオープンと、日本シリーズを残すだけとなりましたが、現在話題を集めているのは、18歳で史上最年少での賞金王に石川遼選手がなるかどうか、というところなんですが、3日目を終わってトップタイに立ちましたね。
現在賞金ランキング2位の池田勇太選手は現在21位タイにいるので、仮にこのまま石川遼選手が優勝して、池田選手がこのままの位置で終われば、史上最年少の賞金王の誕生、と言うことになりますね。
それにしても石川遼選手は、とてつもない18歳だと思います。
自分の置かれている立場や位置、期待を分かっていて、そのプレッシャーに負けることなく、プラスに転化している様に感じられますね。
仮に今年賞金王を取れなかったとしても、これからの日本のゴルフ界は、間違いなく石川遼選手を中心に進んでいくと思いますし、世界に通用するゴルファーになって欲しいと思います。
その石川選手とトップを分け合っているのが、丸山茂樹選手ですが、丸山選手も間違いなく日本のゴルフを引っ張ってきた先週の一人と言えるでしょう。
日本人として初めてアメリカ本土でのUSPGAツアー優勝を飾ったのが丸山選手ですね。あれから早いものでもう8年経ってしまったんですね。
そんな丸山選手の優勝を見たいという気持ちもあるんですが、どちらを応援しましょうかね?迷ってしまいますね。
一方女子ツアーの賞金女王争いも最終戦までもつれ込み、3日目終わって現在ランクトップの諸見里しのぶ選手が3位タイで、ランク2位の横峯さくら選手が5位タイと、諸見里選手優位で最終日を迎えます。
ランク3位の有村智恵選手も8位タイにつけているのですが、この展開では逆転賞金女王はかなり厳しいと思いますね。
こちらも熱い戦いを期待したいですね。
現在賞金ランキング2位の池田勇太選手は現在21位タイにいるので、仮にこのまま石川遼選手が優勝して、池田選手がこのままの位置で終われば、史上最年少の賞金王の誕生、と言うことになりますね。
それにしても石川遼選手は、とてつもない18歳だと思います。
自分の置かれている立場や位置、期待を分かっていて、そのプレッシャーに負けることなく、プラスに転化している様に感じられますね。
仮に今年賞金王を取れなかったとしても、これからの日本のゴルフ界は、間違いなく石川遼選手を中心に進んでいくと思いますし、世界に通用するゴルファーになって欲しいと思います。
その石川選手とトップを分け合っているのが、丸山茂樹選手ですが、丸山選手も間違いなく日本のゴルフを引っ張ってきた先週の一人と言えるでしょう。
日本人として初めてアメリカ本土でのUSPGAツアー優勝を飾ったのが丸山選手ですね。あれから早いものでもう8年経ってしまったんですね。
そんな丸山選手の優勝を見たいという気持ちもあるんですが、どちらを応援しましょうかね?迷ってしまいますね。
一方女子ツアーの賞金女王争いも最終戦までもつれ込み、3日目終わって現在ランクトップの諸見里しのぶ選手が3位タイで、ランク2位の横峯さくら選手が5位タイと、諸見里選手優位で最終日を迎えます。
ランク3位の有村智恵選手も8位タイにつけているのですが、この展開では逆転賞金女王はかなり厳しいと思いますね。
こちらも熱い戦いを期待したいですね。
やっぱり安い?
久しぶりに海外のゴルフ場について書いてみます。
最近知り合いの人から、「子供がプロを目指していて、シーズンオフの合宿をしたい、出来ればそちらで1ヶ月滞在した場合の費用をしらべてくれないか」という話がありました。
もうかなり前からお世話になっている方からのご依頼ですので、自分が持っているコースに確認してみました。
話をして、さっそく金額の情報が来ましたが、1日8,000円強の値段でホテル宿泊(朝食つき)、ラウンド費用、ジム、プール利用費用全て込、という値段でした。
結構安いと思うのですが、どうなんでしょう?
宿泊施設は、写真で見た限りでは、そんなに悪そうでもないですし(まあ、売り込み用の写真はたいがいそうでしょうけど・・・)、施設も悪くはないと思います。
一応ナショナルオープンを開催した事のあるゴルフ場ですが、コースの難易度から考えると、ちょっと寂しい感はありますが、そんなに悪いコースでもないので、練習には良いかな、と思ってます。
この前久しぶりに行ったら、アプローチとパッティングの練習グリーンが剥がされていました。
ここは早く直してもらいたいですね。
最近知り合いの人から、「子供がプロを目指していて、シーズンオフの合宿をしたい、出来ればそちらで1ヶ月滞在した場合の費用をしらべてくれないか」という話がありました。
もうかなり前からお世話になっている方からのご依頼ですので、自分が持っているコースに確認してみました。
話をして、さっそく金額の情報が来ましたが、1日8,000円強の値段でホテル宿泊(朝食つき)、ラウンド費用、ジム、プール利用費用全て込、という値段でした。
結構安いと思うのですが、どうなんでしょう?
宿泊施設は、写真で見た限りでは、そんなに悪そうでもないですし(まあ、売り込み用の写真はたいがいそうでしょうけど・・・)、施設も悪くはないと思います。
一応ナショナルオープンを開催した事のあるゴルフ場ですが、コースの難易度から考えると、ちょっと寂しい感はありますが、そんなに悪いコースでもないので、練習には良いかな、と思ってます。
この前久しぶりに行ったら、アプローチとパッティングの練習グリーンが剥がされていました。
ここは早く直してもらいたいですね。
藍ちゃん惜しい!
今週は、アメリカ女子プロゴルフツアーのメジャー、リコー全英女子オープンが行われましたが、宮里藍選手、惜しかったですね。
トップと4打差の3位でスタートして、一時はトップタイになったのですが、14番でティーショットをバンカーにいれてしまい、ボギーを叩いたところで勝負がついてしまった感じでした。
優勝したカトリーナ・マシュー選手は、10番でボギーを打って宮里選手とトップに並んだのですが、12番で長いパーパットを見事に沈めた時には、気迫を感じました。
直後の13番でバーディーを取った直後に宮里選手が14番でボギーを見て2打差になったところでがっくり来てしまいました。
その後マシュー選手は、14番、15番とバーディーをとり、後続を突き放して、最終的には3打差で逃げ切りましたね。
宮里藍選手は、先週のツアー初優勝に続いて、メジャーでも優勝争いをしたことで、来年以降にメジャーでの優勝の可能性を十分感じたのではないでしょうか。
今後に期待したいですね。
男子の方では、USPGAツアーでは、タイガー・ウッズ選手が優勝、日本のツアーでは、石川遼選手が今期2勝目を挙げましたね。
タイガーには、メジャー最終戦の全米プロゴルフ選手権での優勝を期待したいですね。
全英オープンではまさかの予選落ちでしたから、今期メジャー最終戦での雪辱を見たいところですね。
今週はタイガーが得意としているWGCブリヂストン招待が行われますね。もしかすると、3週連続優勝と言うのを見られるかもしれませんね。
なんといっても今までこの大会(NEC招待を含めて)で6勝を挙げていますので、圧倒的大本命と言えるでしょう。
石川遼選手も全米プロゴルフ選手権には参加しますので、マスターズ、全英オープンと予選落ちしてきていますが、ここで予選を突破して、上位での活躍を期待したいですね。
トップと4打差の3位でスタートして、一時はトップタイになったのですが、14番でティーショットをバンカーにいれてしまい、ボギーを叩いたところで勝負がついてしまった感じでした。
優勝したカトリーナ・マシュー選手は、10番でボギーを打って宮里選手とトップに並んだのですが、12番で長いパーパットを見事に沈めた時には、気迫を感じました。
直後の13番でバーディーを取った直後に宮里選手が14番でボギーを見て2打差になったところでがっくり来てしまいました。
その後マシュー選手は、14番、15番とバーディーをとり、後続を突き放して、最終的には3打差で逃げ切りましたね。
宮里藍選手は、先週のツアー初優勝に続いて、メジャーでも優勝争いをしたことで、来年以降にメジャーでの優勝の可能性を十分感じたのではないでしょうか。
今後に期待したいですね。
男子の方では、USPGAツアーでは、タイガー・ウッズ選手が優勝、日本のツアーでは、石川遼選手が今期2勝目を挙げましたね。
タイガーには、メジャー最終戦の全米プロゴルフ選手権での優勝を期待したいですね。
全英オープンではまさかの予選落ちでしたから、今期メジャー最終戦での雪辱を見たいところですね。
今週はタイガーが得意としているWGCブリヂストン招待が行われますね。もしかすると、3週連続優勝と言うのを見られるかもしれませんね。
なんといっても今までこの大会(NEC招待を含めて)で6勝を挙げていますので、圧倒的大本命と言えるでしょう。
石川遼選手も全米プロゴルフ選手権には参加しますので、マスターズ、全英オープンと予選落ちしてきていますが、ここで予選を突破して、上位での活躍を期待したいですね。
全英オープン開幕
男子プロゴルフのメジャー第3戦、第138回全英オープンが開幕しましたね。
なんといってもうれしいニュースは、初日を終わって59歳のトム・ワトソン選手がトップと1打差の2位タイで終わった事です。
ワトソン選手と言えば、全英オープン5回優勝もありますし、今回開催コースとなっているターンベリー・ゴルフクラブでは1977年に帝王ジャック・ニクラウス選手とデッドヒートの末優勝したのを思い出します。
59歳のワトソン選手には、あと3日間頑張ってもらいたいですね。このまま優勝争いをしてくれると、うれしいですね。
トップには、6アンダーでスペインのミゲル・アンヘル・ヒメネス選手がたちましたが、日本勢もワトソン選手と並んでトップと1打差に久保谷健一選手がいますね。
こちらにも頑張ってもらいたいと思います。
注目の17歳、石川遼選手は、2アンダーで21位タイとまずまずのスタートを切ったと思います。
予選ラウンドのカップリングで、タイガー・ウッズ選手、リー・ウエストウッド選手と回ることになったので、ギャラリーの注目もかなり高かったのではないか、と思いますが、2アンダーで回ったのは、たいしたものですね。2日目以降に期待したいですね。
タイガーは、1オーバーと全米オープンに続いて出遅れてしまいましたね。こちらは、2日目以降の巻き返しに期待したいところです。
他の日本選手は、かなり出遅れてしまっていますので、2日目のラウンドに期待したいところですね。
全英オープンが始まると、どうしても寝不足になってしまうんですが、リンクスのプレーを見る機会は少ないので、結構楽しみにしてるんです。
なかなかスコットランドのリンクスコースと言うのをテレビでも見る機会って少ないですからね。
アメリカのきれいなゴルフ場も見ていて楽しいのですが、(特にオーガスタナショナルですね!)リンクスにも、独特の味があって大好きなんです。
あと3日、頑張って寝不足と闘いましょう!
なんといってもうれしいニュースは、初日を終わって59歳のトム・ワトソン選手がトップと1打差の2位タイで終わった事です。
ワトソン選手と言えば、全英オープン5回優勝もありますし、今回開催コースとなっているターンベリー・ゴルフクラブでは1977年に帝王ジャック・ニクラウス選手とデッドヒートの末優勝したのを思い出します。
59歳のワトソン選手には、あと3日間頑張ってもらいたいですね。このまま優勝争いをしてくれると、うれしいですね。
トップには、6アンダーでスペインのミゲル・アンヘル・ヒメネス選手がたちましたが、日本勢もワトソン選手と並んでトップと1打差に久保谷健一選手がいますね。
こちらにも頑張ってもらいたいと思います。
注目の17歳、石川遼選手は、2アンダーで21位タイとまずまずのスタートを切ったと思います。
予選ラウンドのカップリングで、タイガー・ウッズ選手、リー・ウエストウッド選手と回ることになったので、ギャラリーの注目もかなり高かったのではないか、と思いますが、2アンダーで回ったのは、たいしたものですね。2日目以降に期待したいですね。
タイガーは、1オーバーと全米オープンに続いて出遅れてしまいましたね。こちらは、2日目以降の巻き返しに期待したいところです。
他の日本選手は、かなり出遅れてしまっていますので、2日目のラウンドに期待したいところですね。
全英オープンが始まると、どうしても寝不足になってしまうんですが、リンクスのプレーを見る機会は少ないので、結構楽しみにしてるんです。
なかなかスコットランドのリンクスコースと言うのをテレビでも見る機会って少ないですからね。
アメリカのきれいなゴルフ場も見ていて楽しいのですが、(特にオーガスタナショナルですね!)リンクスにも、独特の味があって大好きなんです。
あと3日、頑張って寝不足と闘いましょう!
全米オープン第3ラウンド
男子プロゴルフのメジャー、第109回」全米オープンは、3日目を迎えましたが、あいにくの天候で、トップグループがスタートする前に中断となってしまいましたね。このままでは明日中に第4ラウンドまで終わらないのではないでしょうか?
まぁ、自然が相手のことですので、人間の都合だけではどうにもならない事ではありますね。
第3ラウンドは、アウトとインの両方からのスタートにしましたが、それでも最後のほうの4組は、スタートしていないんですね。
開催コースのベスページ・ステートパーク・ブラックコースのあるニューヨークの日曜日の天気予報も、降水確率70%以上となっていますので、月曜日までかかってしまうかもしれませんね。
テレビで見ていても、グリーン上の水を一生懸命に掃き出している作業風景が映っていましたが、あれだけグリーン上に水が出てしまうと、もうゴルフにならないですね。
タイガー・ウッズ選手もコメントしてましたが、ボールにドロがつくので、距離感と方向性を出すのが難しい、と言っていました。
あれだけ雨が降ると、もちろんランは出ないですから、距離もより長くなりますし、落下の勢いでどうしてもドロが付いてしまいますから、ボールをコントロールするのが、余計に難しくなってしまいますね。
でも、全米オープン特有の硬くて早いグリーンが、止まりやすくなっているのも見ていて感じました。
そんな影響もあって、トップが8アンダーまでスコアを伸ばしているのでしょうね。
トップのりっキー・バーンズ選手は、2002年に全米アマに勝ったことがあり、全米オープンには4回目の参加となるのですが、プロになってからは、初めての参加なんですね。
2位には1打差でルーカス・グローバー選手、3位には2打差でレフティのマスターズチャンプ、マイク・ウィア選手がいますが、何といっても注目したいのは4位タイですね。
5打差ではありますが、4位タイには、日本の矢野東選手とデビッド・デュバル選手がいます。
矢野選手は、第2ラウンドで6バーディー、1ボギーという素晴らしいスコアで優勝争いに入り込んできました。第2ラウンドの中断がはいるまでは、ノーボギーの5アンダーだったんですが、中断後1バーディー、1ボギーというスコアでしたね。
最終組のひとつ前、という位置から、第3ラウンドでどこまでスコアを伸ばせるか、注目ですね。
デビッド・デュバル選手は、本当に久しぶりという感じがします。
2001年に全英オープンに優勝した後、体の不調や精神的な問題など、いろいろな事があってゴルフの調子を崩してしまっていたみたいですが、本当に久しぶりの優勝争い、以前は世界ランクNo.1にいたこともある選手ですので、今回上位にきてくれているのは、とてもうれしい事ですし、このまま優勝争いを続けてほしいと思いますね。復活優勝なんて言うのが、あっても良いですし、あってほいしと思いますね。
雨の中、選手は大変ですが、ぜひとも白熱した優勝争いを見せてほしいですね。
まぁ、自然が相手のことですので、人間の都合だけではどうにもならない事ではありますね。
第3ラウンドは、アウトとインの両方からのスタートにしましたが、それでも最後のほうの4組は、スタートしていないんですね。
開催コースのベスページ・ステートパーク・ブラックコースのあるニューヨークの日曜日の天気予報も、降水確率70%以上となっていますので、月曜日までかかってしまうかもしれませんね。
テレビで見ていても、グリーン上の水を一生懸命に掃き出している作業風景が映っていましたが、あれだけグリーン上に水が出てしまうと、もうゴルフにならないですね。
タイガー・ウッズ選手もコメントしてましたが、ボールにドロがつくので、距離感と方向性を出すのが難しい、と言っていました。
あれだけ雨が降ると、もちろんランは出ないですから、距離もより長くなりますし、落下の勢いでどうしてもドロが付いてしまいますから、ボールをコントロールするのが、余計に難しくなってしまいますね。
でも、全米オープン特有の硬くて早いグリーンが、止まりやすくなっているのも見ていて感じました。
そんな影響もあって、トップが8アンダーまでスコアを伸ばしているのでしょうね。
トップのりっキー・バーンズ選手は、2002年に全米アマに勝ったことがあり、全米オープンには4回目の参加となるのですが、プロになってからは、初めての参加なんですね。
2位には1打差でルーカス・グローバー選手、3位には2打差でレフティのマスターズチャンプ、マイク・ウィア選手がいますが、何といっても注目したいのは4位タイですね。
5打差ではありますが、4位タイには、日本の矢野東選手とデビッド・デュバル選手がいます。
矢野選手は、第2ラウンドで6バーディー、1ボギーという素晴らしいスコアで優勝争いに入り込んできました。第2ラウンドの中断がはいるまでは、ノーボギーの5アンダーだったんですが、中断後1バーディー、1ボギーというスコアでしたね。
最終組のひとつ前、という位置から、第3ラウンドでどこまでスコアを伸ばせるか、注目ですね。
デビッド・デュバル選手は、本当に久しぶりという感じがします。
2001年に全英オープンに優勝した後、体の不調や精神的な問題など、いろいろな事があってゴルフの調子を崩してしまっていたみたいですが、本当に久しぶりの優勝争い、以前は世界ランクNo.1にいたこともある選手ですので、今回上位にきてくれているのは、とてもうれしい事ですし、このまま優勝争いを続けてほしいと思いますね。復活優勝なんて言うのが、あっても良いですし、あってほいしと思いますね。
雨の中、選手は大変ですが、ぜひとも白熱した優勝争いを見せてほしいですね。
第109回全米オープン
今年の男子プロゴルフのメジャー第2弾、第109回全米オープンが始まりましたが、あいにくの天候で本来第2ラウンドが終了していないといけない今の時点(6/20午後6時現在)でまだ第2ラウンドをホールアウトしたプレーヤーが一人もいない、と言う状況ですね。
しかも半数以上のプレーヤーは、第2ラウンドのスタートすら切れていないと言う状況で、注目のディフェンディングチャンピオンのタイガー・ウッズ選手もまだ第2ラウンドのスタートをしていませんね。
全米オープンが開催されているニューヨークのべスページパーク・ブラックコースの天気予報では、週末は雨と言う予報らしく、このままでは月曜日まで掛かりそうですね。
状況によっては、月曜日でも終わらないかも・・・・・
全米オープンに限らず、USPGAツアーでは、72ホールで決着をつける、と言うのが当たり前のようになっていて、悪天候でも日本のツアーのように、短縮して終了と言う事はめったにしませんからね。
特にUSGAの場合、最終ラウンドを終わってトップタイがいた場合、翌日に18ホールのプレーオフを行うことにこだわっていますからね。
去年もタイガーとロッコ・メディエイト選手のプレーオフが行われていたのは記憶に新しいところですね。
トップは6アンダーのルーカス・グローバー選手がたっていますが、まだまだ先は長いですね。
日本人選手では、矢野東選手が2アンダーと頑張っていますが、何とかこのまま頑張ってもらいたいですね。
明日も天候が良くないと言う予報ですが、良い方に外れてくれるとうれしいですね。
やっぱい選手には、良いコンディションの中で持てるテクニックを存分に発揮してもらいたいですからね。
しかも半数以上のプレーヤーは、第2ラウンドのスタートすら切れていないと言う状況で、注目のディフェンディングチャンピオンのタイガー・ウッズ選手もまだ第2ラウンドのスタートをしていませんね。
全米オープンが開催されているニューヨークのべスページパーク・ブラックコースの天気予報では、週末は雨と言う予報らしく、このままでは月曜日まで掛かりそうですね。
状況によっては、月曜日でも終わらないかも・・・・・
全米オープンに限らず、USPGAツアーでは、72ホールで決着をつける、と言うのが当たり前のようになっていて、悪天候でも日本のツアーのように、短縮して終了と言う事はめったにしませんからね。
特にUSGAの場合、最終ラウンドを終わってトップタイがいた場合、翌日に18ホールのプレーオフを行うことにこだわっていますからね。
去年もタイガーとロッコ・メディエイト選手のプレーオフが行われていたのは記憶に新しいところですね。
トップは6アンダーのルーカス・グローバー選手がたっていますが、まだまだ先は長いですね。
日本人選手では、矢野東選手が2アンダーと頑張っていますが、何とかこのまま頑張ってもらいたいですね。
明日も天候が良くないと言う予報ですが、良い方に外れてくれるとうれしいですね。
やっぱい選手には、良いコンディションの中で持てるテクニックを存分に発揮してもらいたいですからね。
ワールドレディス
今週は女子のトーナメントが楽しみです。
USLPGAツアーから、ポーラ・クリーマー選手が出てますからね。
しかも2日目終わって、3位タイと好位置につけていますし、上位には横峯さくら選手、諸見里しのぶ選手、去年の賞金女王の古閑美保選手、先週優勝した有村智恵選手などがいますので、3日目以降の展開がとても楽しみです。
クリーマー選手は過去にこの大会に勝ったことがありますが、今年から開催コースが変わったんですね。
去年までは東京よみうりでしたが、今年から茨城カントリーになったんですね。
茨城カントリーと言えば、その昔はダンロップ国際オープンとしてアジアサーキットの最終戦として行われてきて、キリンオープンと言う名称でもなじみがありましたね。
アジアの選手が多く参加してきた記憶があります。
確か今脳腫瘍と闘っているセべ・バレステロス選手が来た事もありましたね。
茨城カントリーはとてもゆったりした林間コースで、数々のドラマを見せてくれましたが、今年からワールドレディスの開催で、新しいドラマを見せてくれるのではないでしょうか。
一方アメリカの男子プロゴルフツアーでは、「第5のメジャー」と言われているザ・プレーヤー選手権が行われていますね。
タイガーが伸び悩んでいるようですが、3日目にどこまで伸ばしてくるのか、楽しみですね。
マスターズチャンピオンのアンヘル・カブレラ選手も上位に付けていますし、楽しみですね。
気になるのは、今年あまり名前を聞かないアダム・スコット選手です。
今週も残念ながら予選落ちしてしまいましたし・・・・・
「ポストタイガー」の筆頭として期待しているんですがねぇ・・・・
USLPGAツアーから、ポーラ・クリーマー選手が出てますからね。
しかも2日目終わって、3位タイと好位置につけていますし、上位には横峯さくら選手、諸見里しのぶ選手、去年の賞金女王の古閑美保選手、先週優勝した有村智恵選手などがいますので、3日目以降の展開がとても楽しみです。
クリーマー選手は過去にこの大会に勝ったことがありますが、今年から開催コースが変わったんですね。
去年までは東京よみうりでしたが、今年から茨城カントリーになったんですね。
茨城カントリーと言えば、その昔はダンロップ国際オープンとしてアジアサーキットの最終戦として行われてきて、キリンオープンと言う名称でもなじみがありましたね。
アジアの選手が多く参加してきた記憶があります。
確か今脳腫瘍と闘っているセべ・バレステロス選手が来た事もありましたね。
茨城カントリーはとてもゆったりした林間コースで、数々のドラマを見せてくれましたが、今年からワールドレディスの開催で、新しいドラマを見せてくれるのではないでしょうか。
一方アメリカの男子プロゴルフツアーでは、「第5のメジャー」と言われているザ・プレーヤー選手権が行われていますね。
タイガーが伸び悩んでいるようですが、3日目にどこまで伸ばしてくるのか、楽しみですね。
マスターズチャンピオンのアンヘル・カブレラ選手も上位に付けていますし、楽しみですね。
気になるのは、今年あまり名前を聞かないアダム・スコット選手です。
今週も残念ながら予選落ちしてしまいましたし・・・・・
「ポストタイガー」の筆頭として期待しているんですがねぇ・・・・
マスターズ終了
男子プロゴルフのメジャートーナメント第1戦、マスターズ・トーナメントが終了しましたね。
いやぁ、まさか(と言っては失礼だとは思いますが・・・)アンヘル.カブレラ選手が優勝するとは思ってもいませんでした。
最終日は月曜の早朝だったので、最終組が16番を終わった所まで観ていて、ケニー・ペリー選手が2位に2打差をつけていたので、「経験豊富なペリー選手なら、このまま逃げ切りだろう。」と思って出かけました。
ケニー・ペリー選手はベテランですし、ステディなプレーヤーですので、2ホール残しての2打差なら、相手が2ホール連続バーディーでも取らないと追いつけないだろう、と思っていました。
まさかペリー選手が17番、18番ボギーを打つとは・・・・・
そう言えば、過去にも同じ様な悲劇を見た事を、思い出しました。
1979年にファジー・ゼラー選手が優勝した時、最終日最終組で回っていたのがエド・スニード選手でした。
スニード選手は15番を終わって、2位に3打差を付けており、逃げ切り優勝だろう、と思っていたのですが、まさかの16番から連続ボギー、しかもかなり短いパットを外してのボギーを打っており、結局プレーオフの末、ファジー・ゼラー選手が初出場での初優勝を飾りました。
メジャートーナメントは誰もが勝ちたい、プロゴルファーなら当たり前ですね。
ケニー・ペリー選手は48歳のベテランプレーヤーですが、まだメジャーでは勝った事が無かったんですね。
USPGAツアーでは去年も3勝していますし、今年も既に1勝しているので、勝ちなれているとは思っていたのですが、やはりメジャーは別物なんですね。
もしケニー・ペリー選手が優勝すると、マスターズでの最年長優勝記録がジャック・二クラウス選手から変わってしまうところだったので複雑だったんですが、でも48歳のマスターズチャンピオンと言うのも見てみたかった気持ちもあります。
タイガーは、2日目で伸ばせなかったのが痛かったですね。
でも最終日にトップと1打差まで追い上げたところはさすがでしたね。
次のメジャー、全米オープンはニューヨークのべスページステートパーク・ブラックコース、2002年に勝っているコースですから、楽しみですね。
いやぁ、まさか(と言っては失礼だとは思いますが・・・)アンヘル.カブレラ選手が優勝するとは思ってもいませんでした。
最終日は月曜の早朝だったので、最終組が16番を終わった所まで観ていて、ケニー・ペリー選手が2位に2打差をつけていたので、「経験豊富なペリー選手なら、このまま逃げ切りだろう。」と思って出かけました。
ケニー・ペリー選手はベテランですし、ステディなプレーヤーですので、2ホール残しての2打差なら、相手が2ホール連続バーディーでも取らないと追いつけないだろう、と思っていました。
まさかペリー選手が17番、18番ボギーを打つとは・・・・・
そう言えば、過去にも同じ様な悲劇を見た事を、思い出しました。
1979年にファジー・ゼラー選手が優勝した時、最終日最終組で回っていたのがエド・スニード選手でした。
スニード選手は15番を終わって、2位に3打差を付けており、逃げ切り優勝だろう、と思っていたのですが、まさかの16番から連続ボギー、しかもかなり短いパットを外してのボギーを打っており、結局プレーオフの末、ファジー・ゼラー選手が初出場での初優勝を飾りました。
メジャートーナメントは誰もが勝ちたい、プロゴルファーなら当たり前ですね。
ケニー・ペリー選手は48歳のベテランプレーヤーですが、まだメジャーでは勝った事が無かったんですね。
USPGAツアーでは去年も3勝していますし、今年も既に1勝しているので、勝ちなれているとは思っていたのですが、やはりメジャーは別物なんですね。
もしケニー・ペリー選手が優勝すると、マスターズでの最年長優勝記録がジャック・二クラウス選手から変わってしまうところだったので複雑だったんですが、でも48歳のマスターズチャンピオンと言うのも見てみたかった気持ちもあります。
タイガーは、2日目で伸ばせなかったのが痛かったですね。
でも最終日にトップと1打差まで追い上げたところはさすがでしたね。
次のメジャー、全米オープンはニューヨークのべスページステートパーク・ブラックコース、2002年に勝っているコースですから、楽しみですね。